独自取材!ピタバスタチンの口コミ・効果・感想(レビュー)【看護師が確認済み】

独自取材!ピタバスタチンの口コミ・効果・感想(レビュー)【看護師が確認済み】

有効成分ピタバスタチンカルシウムを配合し、HMG-CoA還元酵素を阻害してコレステロール合成を抑制する作用を持つスタチン系の脂質異常症治療薬で、先発薬「リバロ(Livalo)」のジェネリック医薬品「ピタバスタチン(Pitavastatin)」を実際に使用した方に、当サイトが独自に取材して、口コミ・効果・感想(レビュー)をいただきました。

他のサイトやXなどのSNSを調べてまとめたような口コミではなく、直接取材したリアルな口コミ・効果・感想です。

実際に使用しているかどうかを確認するため、使用しているピタバスタチンの写真をご提供いただくことを必須としています。

なお、当サイトではピタバスタチンのお取り扱いはございませんが、同じくHMG-CoA還元酵素阻害薬(スタチン系)の脂質異常症治療薬「クレストール」「コルナー」「ストーバース」「リピトール」のお取り扱いがございます。

また、掲載している全ての口コミ・効果・感想の内容については、医学的記述や表現に不自然な点がないか、医学誌の編集経験がある看護師が確認済みです。

この記事を確認した医療系国家資格を有する専門家
Ray

看護師資格を有し、総合病院で勤務。退職後、出版社に勤務し、医学誌の編集も担当しておりました。

それでは、次より実際の口コミ・効果・感想をご紹介いたしますが、本記事は個人の口コミ・感想であり、効果・感じ方には個人差があります。

あくまでも個人の感想ですので、効果・効能を保証するものではありません。医薬品の使用は自己責任で行い、体調変化を感じた場合は医師にご相談ください。

なお、評価の点数は5点満点で評価いただいております。

目次

ピタバスタチンの評価:4

6種類13,000円の薬から個人輸入のピバスタに切り替え、1年以上副作用もなく数値を維持

60代前半の女性、解語草さん(千葉県)の口コミ・効果・感想(レビュー)です。

ピタバスタチン(Pivasta)4mg のシート(裏面)
ピタバスタチンの写真(解語草さん提供)
※購入した国や時期等によりパッケージやシートのデザインが異なる場合がございます

以前、健康診断でいろいろと数値が悪かったので、薬を6種類も出され、毎月13,000円の出費でした。どれも食事で頑張れば何とかなりそうな感じですが、減薬はされず。

去年の春より、通院をやめて、個人輸入でこの脂質異常症の治療薬「ピバスタ」と高血圧対策としてギャバのみを飲むことにしました。あとは食事に気をつけて、1日2mgを服用し、月額1500円になりました。

1年以上服用し、今年の健康診断では以前の服薬中と変わらない数値になりました。まだ数値は高めですが、13,000円の薬でも数値が正常になるわけではありません。年寄りなので、この値段でこのくらいの数値に収まればよいかなと思っています。

副作用がまったくなかったことがよかったです。副作用が出ると不安になり、どこに相談したらいいのか分かりません。治療ではなく、あくまでも予防のつもりで飲んでいます。本格的に病気の場合は、自己責任はよくないでしょう。

個人輸入は為替レートや輸送日にちに影響されます。コロナの時に入眠剤を購入したら、届くのに2か月かかりました。様子を見ながら、購入するようにしています。

当サイトで購入できる、ピタバスタチンカルシウムと同じスタチン系の脂質異常症治療薬

当サイトで購入できる、ピタバスタチンカルシウムと同じスタチン系(HMG-CoA還元酵素阻害薬)の脂質異常症治療薬は以下の通りです。

クレストール

クレストール

コルナー

コルナー

ストーバース

ストーバース

リピトール

リピトール

※海外医薬品の個人輸入は、ご自身の責任において、ご自身の使用のために行う場合に限り認められています。輸入した医薬品を第三者へ譲渡・転売することは法律で固く禁じられています。

※この記事は看護師資格保有者が内容を確認していますが、診断・治療行為ではありません。必要に応じて医療機関で適切な指導を受けてください。

ピタバスタチンに関連する添付文書等の参考資料

※本ページでは日本語の公的資料(JAPIC/PMDA等)や、英語の公的資料(EMA/FDA等)を記載しています。いずれも基本的に各国規制当局等が発行する一次ソースですが、国・地域ごとに適応症・警告・禁忌・推奨用量などが異なるため、内容をよく比較のうえご判断ください。

※服用前には必ず輸入品に記載されている英文の説明も確認し、不明点は医師・薬剤師にご相談ください。

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本記事の監修者・執筆者

メドノア編集部が監修・執筆。
記事により薬剤師による執筆、また、適宜、医療系国家資格を有する専門家(看護師資格を有し、総合病院で勤務。退職後、出版社に勤務し、医学誌の編集も担当)が、医学的記述や表現に不自然な点がないか確認をしています。
確認済みの記事には、その旨記載しております。

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