有効成分ラモトリギンを配合し、電位依存性ナトリウムチャネルを抑制してグルタミン酸など興奮性神経伝達物質の遊離を抑制する抗てんかん薬・気分安定薬「ラミクタール(Lamictal)」を実際に使用した方に、当サイトが独自に取材して、口コミ・効果・感想(レビュー)をいただきました。
他のサイトやXなどのSNSを調べてまとめたような口コミではなく、直接取材したリアルな口コミ・効果・感想(レビュー)です。
実際に使用しているかどうかを確認するため、使用しているラミクタールの写真をご提供いただくことを必須としています。
なお、当サイトではラミクタールのお取り扱いはございません。
また、掲載している全ての口コミ・効果・感想の内容については、医学的記述や表現に不自然な点がないか、医学誌の編集経験がある看護師が確認済みです。
Ray看護師資格を有し、総合病院で勤務。退職後、出版社に勤務し、医学誌の編集も担当しておりました。
それでは、次より実際の口コミ・効果・感想をご紹介いたしますが、本記事は個人の口コミ・感想であり、効果・感じ方には個人差があります。
あくまでも個人の感想ですので、効果・効能を保証するものではありません。医薬品の使用は自己責任で行い、体調変化を感じた場合は医師にご相談ください。
なお、評価の点数は5点満点で評価いただいております。
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ラミクタールの評価:5
双極性障害で服用するラミクタール、海外先発メーカー正規品で安心、通院ストレス減で継続購入しています
20代前半の男性、ふーやさん(東京都)の口コミ・効果・感想(レビュー)です。


※購入した国や時期等によりパッケージやシートのデザインが異なる場合がございます
双極性障害で使用するラミクタールですが、こちらはイギリスメーカーによる香港の正規品を輸入しており、国内で処方薬として流通するものと同様に使用できます。
病院に通院する手間を減らすという点でメリットが大きく、こちらの薬品は海外で取り扱われている先発薬メーカーの正規品であるため、安全性についての不安も少なく利用できます。
ただ、海外医薬品であるがゆえの使いにくさとして、包装が開けにくく、服用に少し手間がかかる点が挙げられます。この「ラミクタール」も、一般的なPTPシートとは異なり、1錠ずつを切り離してからでないと開封できないようになっています。
安全性のためとは分かりますが少し手間がかかり、地味なストレスになります。
ですが、トータルで考えると通院して薬を貰うよりかなりストレスを減らすことができるため、私はこの薬を継続購入しています。
海外での正規品として、先発薬メーカーが出している薬であれば安心という点で、私はこのラミクタールを使用しています。
ラミクタールに関連する添付文書等の参考資料
- Lamotrigine (JAN/USP/INN) – KEGG DRUG
- Lamictal Tablets – SmPC (emc)
- LAMICTAL (lamotrigine) tablet – DailyMed
- Lamotrigine – MedlinePlus
- Lamotrigine – PubChem (CID 3878)
※本ページでは日本語の公的資料(JAPIC/PMDA等)や、英語の公的資料(EMA/FDA等)を記載しています。いずれも基本的に各国規制当局等が発行する一次ソースですが、国・地域ごとに適応症・警告・禁忌・推奨用量などが異なるため、内容をよく比較のうえご判断ください。
※服用前には必ず輸入品に記載されている英文の説明も確認し、不明点は医師・薬剤師にご相談ください。
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