お知らせ
2019/06/14
【重要】レビトラ錠の再度供給停止

昨年に続き、レビトラ錠がまたも供給停止となった影響で、全国の医院で在庫が不足しております。
ED治療ナビでは、レビトラ錠の在庫がまだあるクリニックをご紹介しておりますので、お早めにご予約下さい。
レビトラ錠の処方が出来るクリニックはこちら

レナードさん(52歳・男性)

私は4年くらい前までレビトラを服用していたのですが、子供も成人したこともあり、レビトラを服用するような機会もなくなったので、最近ではED治療薬自体を飲むことはありませんでした。
しかし2年前に離婚し、昨年に年下の女性と再婚したのをきっかけに、またED治療薬を使う機会が巡ってくるようになったので、通院していたクリニックにレビトラを処方してもらおうと受付に行き、以前のように問診を受けていました。問診の中で、最近飲んでいる薬やかかった病気などを細かく話していくと、医師から「現状ではちょっとレビトラを処方することは難しいですね」と言われてしまいました。

4年くらい前ではあるものの、以前にレビトラを問題なく処方されていたことを医師に再三伝えたのですが、いま処方できない理由はここ半年くらいに私が患った病気のようでした。私は5か月程前に軽い脳梗塞を患ったことがあり、日常生活には全く問題はないのですが、レビトラの処方には大問題らしいのです。何がどう問題なのかイマイチ納得できなかったので、医師に細かく説明してもらいました。

主に以下のような持病や疾患のある人、併用禁止の対象となる薬を服用している人が、レビトラの服用はもちろん、処方も受けることができないそうです。

以前にレビトラを服用してアレルギーを起こした人

以前にレビトラを服用したことで、「かゆみ」「発疹」などのアレルギー反応が起きた人は、再度服用することで同じアレルギー反応が起こる可能性が高いため、レビトラの処方が認められていないそうです。

硝酸薬や一酸化窒素供与剤を使用している人

飲み薬などの硝酸薬、もしくはニトログリセリン・亜硝酸アミル・硝酸イソソルビドなどの一酸化窒素供与剤を投与している方はレビトラの服用が禁止されています。レビトラはホスホジエステラーゼ5(PDE5)を阻害する効果のある薬なので、PDE5が存在する血管平滑筋において一酸化窒素の弛緩反応を増強することが認められているため、硝酸剤あるいはその他の一酸化窒素供与剤と併用すると、急激な血圧低下を起こしてしまい、場合によっては死亡事故につながる危険性があるそうです。

心臓に関わる持病がある人

狭心症や重度の心血管系障害・心不全などの心臓に関わる持病がある人にとっては、性行為自体がリスクのある行為として医師から禁止されていることも多いそうです。そのような状態の人がレビトラを服用すると、さらに血管系に負担をかける可能性が非常に高いため、処方が認められていないそうです。性行為時には心拍数・血圧・心筋酸素消費量が増加するため、以前に心筋梗塞を患ったことのある人においては、性行為そのものが死亡事故につながる可能性があるので十分に注意が必要でしょう。

脳血管に病気のある人

過去6か月以内に脳梗塞や脳出血などの脳血管に疾患があった人は、血圧の変化に対して脳循環を一定に保つ自動調節機能に障害があるとされているので、血圧の下降が脳循環の低下に結びつく可能性があることから、全身の血管を拡張させて軽度の血圧低下を起こすレビトラを処方することは認められていないそうです。
私自身はこの項目に該当したため、今回レビトラの処方が認められませんでした。私の場合は軽度の脳梗塞ではありましたが、脳内の血管の状態によっては性行為自体も今後禁止される可能性もあるそうです。

抗不整脈薬を服用している人

レビトラを服用することでQTc延長作用が増強されることが認められているため、QT延長症候群の人や、キニジン・プロカインアミド・アミオダロン・ソタロールなどの抗不整脈薬を投与中の人がレビトラを服用するとQT延長が増強される可能性が高いため、こちらもレビトラとの併用を禁止するため処方が認められていないそうです。

重度の肝機能障害のある人

レビトラは主に肝臓で代謝されて胆汁を介して排泄されるため、重い肝機能障害がある人がレビトラを服用すると、肝臓機能の低下によってレビトラの排泄が遅延してしまい、血漿中濃度が増大する可能性があるため処方が認められていないそうです。

HIV治療薬を服用している人

レビトラの有効成分であるバルデナフィルは主にシトクロムP450 3A4(CYP3A4)という酵素によって代謝されるため、リトナビル・インジナビル・ケトコナゾールなどCYP3A4を阻害する抗ウイルス薬を服用している場合、この酵素を阻害する作用の薬剤と併用することで代謝機能に影響を与え、血中濃度が上昇して薬の作用が強くなることはもちろんのこと副作用も強く出る可能性が高いため処方が認められていません。

人工透析を行っている人

腎臓の働きが低下して人工透析によって血液を浄化している人に対して、レビトラの安全性が確認されていないため処方が認められていませんが、バイアグラやシアリスの処方は状況によっては認められることもあるので、人工透析中でED治療薬を服用したい方はバイアグラなどの処方を検討されても良いかもしれません。

以前は簡単にレビトラを処方されていたので、レビトラが処方できない持病や薬があるなんて全く知りませんでした。しかもかなり細かく服用中の薬の成分などの指定もあったり、患った病気の状態や期間なども分類されていたり、正直かなり驚きました。今回は自分の状態からレビトラの処方ができないと分かり大変ショックを受けましたが、逆にこれほど禁止症状や禁止薬などが細分化されて定義されていることに、ある意味安心感がありました。服用の仕方次第で命の危機に関わる可能性がありますが、しっかりと処方・服用禁止の定義を設けることで、安心したED治療が受けられるということを、あらためて認識できました。

私の場合、脳梗塞を発症してから半年以上経過して、医師の診察の上で特に問題なさそうだったら、再度レビトラが処方される可能性があるそうです。ご自身の症状や疾患から、レビトラは処方が認められていないけれど、バイアグラなら処方できる、シアリスなら処方できる、というようなパターンもあるそうなので、ある1つのED治療薬に固執せず、他のED治療薬の処方をクリニックに確認してみるのも良いかもしれませんね。

※あくまでも個人の感想であり、効果には個人差があります。

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