お知らせ
2018/12/18
レビトラ錠の供給再開のお知らせ

12月17日にレビトラ錠の生産が再開されました。
ですが、全国クリニックへは行きわたっておらず、納品待ちの為に処方を再開出来ないクリニックが多数ございます。
ED治療ナビではレビトラをお求めの方に、レビトラ錠の処方を再開されたクリニックをご紹介しております。
レビトラ錠の処方を再開したクリニックはこちら

ムーアさん(32歳・男性)からの質問

EDの診察では、どのような検査をするのか教えてください。
男性器を見られたり触られたりすることはあるのでしょうか。

回答

クリニックや医療機関によって変わってくるところもあるかと思いますが、一般的なED治療の診察では問診が主に行われます。クリニックによっては事前の問診票やWEBサイトへの記入を求められ、それらを元に問診を行うというスタイルもあります。多くのクリニックは問診の結果から、ED治療薬を服用できるかどうかを判断しています。

昔のED治療の診察時には、男性器の触診などを行っていたクリニックもあったようですが、最近では服を脱いで触診を行うED治療クリニックは皆無といっていいでしょう。現在のED治療のほとんどが内服薬による治療なので、男性器を確認してもあまり意味が無いのが実情です。しかしごく稀にいまだに触診等を行う医療機関もあるようなので、不安な方は受診するクリニックへ事前に確認が必要かもしれません。

ご自身の体調や状況によっては、血圧や脈拍の測定、血液検査、尿検査、心電図測定などを実施するクリニックもあります。近々に健康診断や人間ドックを受けて問題がないとわかっている場合には、そういった測定や検査を行わないクリニックもありますので、あらかじめ受診の際に検査結果を持参されるのが良いかもしれません。

一般的なED治療薬の処方までの流れを説明しておきましょう。

① クリニックまたは医療機関に直接来院

事前に予約が必要となるクリニックや、予約は不要という場合もあるので、行こうとしているクリニックや医療機関のWEBサイトなどで事前に確認すると良いでしょう。基本的には自由診療となるため保険証や身分証明書を提示することはほとんどありませんが、医療機関によっては身分証明が必要というところもあるようなので、こちらも事前に持っていくべきか確認しておくと良いかもしれません。

② 問診票の記入

クリニックでの受付後、問診票を記入する必要がある場合もあります。その際はいま現在服用している薬があるようなら合わせて記載しておきましょう。ED治療薬と併用することができない薬を既に服用している場合もあるため、しっかりと記載することをお勧めします。クリニックによっては事前にWEBサイト上からPDFファイル等で問診票をダウンロードできるところもあるので、事前に記入して持参しても問題ないでしょう。

③ 問診

ドクターもしくはカウンセラーによる問診が行われます。ED治療薬服用に関することや注意点などの説明があり、クリニックや医療機関によっては血圧等の測定などが行われる場合もあります。問診時に男性器を見るようなことはほぼ皆無といっていいようですが、稀にそういった診察を行うクリニックもあるようなので注意と確認が必要です。
この問診時がドクターたちと唯一直接コミュニケーションがとれるタイミングなので、不明点や不安なことがあれば遠慮せずに聞いてみるのが良いでしょう。極力、不安なことを払しょくしておきましょう。

④ 処方

ほとんどのクリニックや医療機関は、問診が終わり次第、あまり時間をかけずにED治療薬を処方してくれます。院内で処方するところ、もしくは別の薬局等で処方となる場合があるので注意しましょう。処方されたED治療薬の料金だけ支払うというクリニックが多いですが、中には診察料が別途発生するところもあるので、こちらも事前に確認しておくと良いかもしれません。クリニックによっては1錠から処方してくれるところもあれば、シート毎の処方となるところもありますので、ご自身がどれくらい使用したいのか、どれくらい現状必要なのかを認識した上で、通院するクリニックや医療機関を決めるのが良いでしょう。

2回目以降の処方

1度診察を受けた場合、2回目以降に同じED治療薬を処方する時は特に問診等を行わないクリニックも多いようです。特に以前使用して問題が無いようならば数分で処方されることもあるようです。

遠隔診療

最近ではパソコンやスマートフォンを使用した、通院せずに診察と処方が受けられる遠隔診療サービスを導入しているクリニックや医療機関も少なくありません。
特にスマートフォンを使用した遠隔診療はかなりメジャーなものになりつつあり、専用のWEBサイトやアプリを活用して、医師とビデオ通話で問診を受けることができます。そのビデオ通話による診察を元に、ED治療薬を処方するのですが、薬の受け渡しもクリニック等に行く必要がなく、指定した住所や私書箱に配送してもらう形になります。自宅での受け取りが困難な方は宅急便の営業所留めとすることも可能なクリニックも多いようです。支払いもクレジットカード決済に対応しているクリニックも多いので、全く他人と接触せずにED治療薬を処方してもらうことが可能になっています。

治療の選択肢は色々

現在のED治療のメインは治療薬の服用です。その服用するED治療薬にもいくつかのバリエーションが存在し、効果や価格などで様々な選択が可能です。もしED治療薬の服用だけでは効果が無かったとしても、専用器具を使った治療や注射による治療など他の選択肢もあるので安心してください。
今やEDは決して治らない疾患ではありません。まずは医師に相談することから始めましょう。

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