お知らせ
2018/12/18
レビトラ錠の供給再開のお知らせ

12月17日にレビトラ錠の生産が再開されました。
ですが、全国クリニックへは行きわたっておらず、納品待ちの為に処方を再開出来ないクリニックが多数ございます。
ED治療ナビではレビトラをお求めの方に、レビトラ錠の処方を再開されたクリニックをご紹介しております。
レビトラ錠の処方を再開したクリニックはこちら

国会現在、わが国では2020年度末までに、ジェネリック医薬品の普及率を80%まで引き上げることを目標にしています。

■発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進について
“厚生労働省では平成25年4月に、平成30年3月末までに数量シェア60%を目標とする「後発医薬品のさらなる使用促進のためのロードマップ」を策定し取組を進めてきました。さらに、平成27年6月の閣議決定において、平成29年央に70%以上とするとともに、平成30年度から平成32年度末までの間のなるべく早い時期に80%以上とする、新たな数量シェア目標が定められました。目標の実現に向け、引き続き、後発医薬品の使用促進のための施策に積極的に取り組んでいます。”
※厚生労働省HPより

2013年の時点で普及率40%未満だったことを考えれば、この先、急速にジェネリック医薬品が普及していくことは確実といえるでしょう。実際、ED治療ナビがサイトに掲載している全国の医療機関においても、ジェネリックバイアグラが登場した2014年6月以来、取扱いを始める医院の割合はおよそ10%だったのが、1年で約40%にまで増加しています。今後もさらに増え続けていくことでしょう。

登録病院全体に占めるジェネリック取扱い病院の割合
2014年6月 全体の約10%(およそ1100医院)
2015年1月 全体の約25%(およそ3000医院)
2015年6月 全体の約40%(およそ5800医院)
※ED治療ナビ調べ(2015年10月)

ジェネリック薬品の普及が進めば進むほど、治療の現場で選択肢としてすすめられる機会が増えていきます。それはED治療においても例外ではありません。病院でED治療を受けた際にジェネリックバイアグラをすすめられることが、もはや当たり前といえるような時代がすぐそこまで来ているのです。

ジェネリック医薬品を利用する側の準備は本当に十分?

いくらジェネリック薬が普及しても、実際にそれを選択する人がいなければ意味がありません。しかしながら、治療を受けにきた患者が、診察の現場でジェネリック薬選択の意思を問われたとき、きちんと判断できるほどジェネリック薬についての知識は広まっているでしょうか?ジェネリック医薬品に対する正しい知識を身に付けておかなければ、ベストな選択をするのはなかなか難しいことです。

このコラムで何度もお伝えしているとおり、ジェネリック医薬品の存在を知る人は増え続けていますが、品質面への理解や本質的な特徴については、正しい情報が十分に伝わっていないため、先入観から誤ったイメージをもったままになっている方が多いというのが現状です。普及が広がっても、なかなか理解が広がらない。このギャップは患者側にデメリットをもたらしてしまう可能性が非常に高いのです。

ジェネリックバイアグラを「なんとなく」拒絶してしまうことのデメリット

医師の診察ED治療において、ジェネリックバイアグラへの理解が不十分なままだと困ることがでてきます。ドクターから「ジェネリックバイアグラも取り扱っていますが、どうなさいますか?」と聞かれても、十分な知識がないため適切な判ができず、戸惑ってしまう人もいるでしょう。ジェネリックバイアグラに関する簡単な説明が受けられたとしても、今まで抱えていた誤解や先入観を簡単に捨てることができず、なんとなく「感覚で断ってしまう」という可能性も大いにあり得ます。

そのような曖昧な理由からジェネリックバイアグラを拒否してしまうと、本来なら受けられるはずのメリットが受けられなくなってしまいます。それを避けるためにも、ここで改めてジェネリックバイアグラのメリットを確認しておくことが大切です。

いま改めて知っておくべきジェネリックバイアグラのメリット

それでは、改めてジェネリックバイアグラのメリットをみてみましょう。

【メリット1】先発薬よりも安価
ジェネリックバイアグラ最大のメリットは安さです。1錠あたりの金額が先発薬よりも安価ですので、ED治療にかかるコストをこれまでよりも安く抑えることができます。
安さの理由は研究開発などの初期投資が必要ないからなのですが、使用する材料や製法が低品質なのかと勘違いしている人が未だに多く、利用を妨げている要因のひとつになっています。誤解することなく、正しい知識を身に付けましょう。

【メリット2】得られる効果は先発薬と同じ
ジェネリックバイアグラの有効成分は先発薬と同じシルディナフィルを使用していますから、先発薬と同じ効果が得られます。もちろん先発薬との同等性についてきちんと実証されていなければ正式な認可がおりません。したがって、先発薬だから信用できてジェネリックだから効果が不安というのは、明らかに間違ったイメージからくる誤解なのです。

【メリット3】先発薬よりも飲みやすさに工夫
ジェネリックバイアグラは、先発薬が発売された時にはなかった最新の製剤技術により作られているため、先発薬よりも飲みやすい工夫がされている錠剤が多く発売されています。錠剤をきれいに分割できる割線や水なしで飲めるOD錠、錠剤の小型化など使いやすさ・飲みやすさの点でも先発薬を上回っているものがあります。

いかがでしょうか?ジェネリックバイアグラは価格が安いだけではないこと、価格が安いのは品質や効果の面で劣るからではないことなどが、ご理解いただけたのではないかと思います。納得のいくED治療を受けるためにも、今のうちからジェネリックバイアグラに関する正しい知識を身に付けておくことが大切です。

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