お知らせ
2019/03/26
【重要】レビトラ錠の再度供給停止

レビトラ錠の供給が再開されましたが、製造元であるバイエル薬品より再度供給停止となるお知らせがありました。
今後しばらくはレビトラ錠の不足が全国的に起こる事が予想されます。
ED治療ナビでは、レビトラ錠の処方がクリニックをご紹介しております。数に限りがありますので、お早めにご予約下さい。
レビトラ錠の処方が出来るクリニックはこちら

ED治療を始めるなら今が最適

夏夏は普段に比べ外出の機会も増え、開放的な気持ちになる方も多いのではないでしょうか。そんな時に陰茎部のお悩みがあると楽しい気分も半減してしまいます。休暇や有休なども取りやすく、気持ちに余裕が生まれやすい今の時期は、ED治療を始めるのに最適と言えるでしょう。

ジェネリックバイアグラの発売によって、金銭面でのハードルが下がり、ED治療は以前に比べてはるかに受けやすいものになりました。そんな状況にあっても「ジェネリック医薬品は使いたくない」と使用を避けている方もいらっしゃるのが実情です。使いたくない理由としては何があるのでしょうか。

ジェネリック医薬品を避ける理由

健康保険組合連合が2011年に行った「医療に対する国民意識調査」の結果、ジェネリック医薬品の認知度は94.9%と、多くの方が知っていることが明らかになりました。しかし、ここまでの認知度にも関わらず、服用しなかった理由として「薬局薬剤師に勧められたことがない」が全体の30.6%を占めており、ジェネリック医薬品の処方は医師や薬剤師の意向により左右されていることがわかります。

また、「普段から使い慣れている薬が良い」「薬の効き目に不安があった」「薬の安全性に不安があった」などもジェネリック医薬品を服用しなかった理由の上位にランクインしており、2007年の調査に比べて全体的に増加しています。ジェネリック医薬品が広く認知されるようにはなりましたが、その安全性や効果に対しては正しく理解されていない部分があることが見受けられます。

患者様が希望したにも関わらず「医師にジェネリック医薬品の処方を希望したが断られた」、「薬局薬剤師にジェネリック医薬品の調剤を断られた」などの事例も依然としてあるようです。薬局薬剤師にジェネリック医薬品の調剤を断られた理由として「取り扱い・在庫がなかった」「医師の指示によりできなかった」があり、今後はこれまで以上に、患者様の希望に寄り添うことができる環境となることを願うばかりです。(出典:2011年健康保険組合連合「医療に対する国民意識調査」

気になるジェネリックバイアグラについての意識

アンケートこの調査はジェネリック医薬品全体に関する調査ですが、肝心のジェネリックバイアグラに関してはどうでしょう。当サイトもED治療を受けた人に対してアンケート調査を行いました。

ジェネリックバイアグラに対する意識調査
医師から勧められなかった…38%
安全性や効果が心配…24%
価格が先発薬とさほど変わらなかった…17%
ジェネリックバイアグラが発売したことを知らなかった…11%
その他…10%
※2015年6月 ED治療ナビが独自にアンケート調査した結果となります

受け身にならず自分から伝えることが大切

厚生労働省は「後発医薬品のさらなる使用促進のためのロードマップ」を設定し、ジェネリック医薬品の使用促進に力を入れています。しかし、様々な理由からジェネリック医薬品に少なからず抵抗感を持っている医療関係者がいることも確かです。

ED治療を行っているクリニックの多くは院内処方のため、まずは事前にジェネリックバイアグラの取り扱いを確認する必要があります。また、医師から勧められなかったとしても受け身にならず医師や薬剤師に「ジェネリックバイアグラを希望する」という意志をしっかりと伝えることが大切です。ジェネリックバイアグラを扱っている医療機関については、ED治療ナビでも検索できますので、是非参考にしてください。

<「病院検索」画面はコチラ>
全国のEDの相談ができる病院検索

ジェネリックバイアグラでED治療の選択が広がる

医師安全性に対する不安や効果に対しての心配など、先入観からジェネリック医薬品を避けている方もいらっしゃるようです。しかし、ジェネリック医薬品は厳しい承認審査を受けて、治療学的に効果が同等であると認められたものだけが販売を許可されております。先発バイアグラとジェネリックバイアグラの効果が同等であることは当サイトでもこれまで何度もお伝えしてきましたが、今後も積極的に訴えていきたいと考えております。

また、ジェネリックバイアグラは多くの種類が発売されております。水なしで飲むことができたり、割線が付いていたりなど先発バイアグラに比べ飲みやすい工夫がされているものもあり、患者様のお好みやご希望の飲み方に合わせて選択することができます。

費用を抑えるならジェネリックバイアグラ

ジェネリックバイアグラと先発バイアグラの価格がさほど変わらず、先発バイアグラを選択したという方もいらっしゃいます。EDの診察は自由診療のため、先発バイアグラの価格が比較的、安価に設定されているケースもあり、価格の差が少ないのであればと馴染みのお薬を選択してしまうお気持ちもわかります。しかし、前回行った価格調査でも明らかになった通り、ジェネリックバイアグラの平均価格は徐々に下がっている傾向にあります。より安価にED治療を受けることができるようになる日はそう遠くないかも知れません。

<参考コラム>
各社から発売されているジェネリックバイアグラの価格を大公開

ジェネリックバイアグラのさらなる普及のために

笑顔の男性ジェネリックバイアグラの発売から1年余りが経ちましたが、いまだ発売されたことを知らなかったという方がいらっしゃいます。海外でのジェネリック医薬品のシェアはアメリカが91%、ドイツが82%(2010年日本ジェネリック製薬協会調べ)と非常に高いですが、日本では46.9%(2013年9月厚生労働省年調べ)と、まだまだ少ないのが現状です。また、ED治療を行っているにも関わらず、ジェネリックバイアグラを取り扱っていない病院も存在します。

当サイトでは、ジェネリックバイアグラに関する情報発信を精力的に行っており、ご相談頂いた方が、ジェネリックバイアグラに乗り換えるといったケースは着実に増えております。お一人おひとりがご自分の意志で選択をしていただくことが、ジェネリックバイアグラの普及に繋がっていきます。当サイトも引き続き情報発信をおこなっていきたいと考えております。

ジェネリック医薬品に関するコラム

検索・相談

ED治療の方法

読み物

お知らせ・サポート